【さくらこの郡上八幡カフェ特集】 糸CAFE のこと。
2016/4/11
ヘルパー桜子です。
ここは新町通り。ガラス張りの開放感あふれる店構えがひときわ目立つ「糸CAFE」。
2014年7月に、空き家だった町家をリノベーションして開店。
ここで、4月3日(日)に行われた「糸CAFEマルシェ」をご紹介します。
毎月第一日曜日に行なわれているこのイベントでは、郡上で採れた旬の野菜や果物、
添加物無しのお菓子などを販売しています。
今日は、朝摘み「郡上のいちご」の量り売りが‼︎
紅ほっぺ、濃姫、かおりの3種類が店頭に。サイズは特大から小さいのまで様々。
苺の真っ赤な色と甘酸っぱい香りに誘われて、マルシェ開始直後からさっそく人が集まり始めます。
イベントを聞きつけた地元の人々、偶然糸カフェを通りかかった人も、カゴから苺を鷲づかみ、楽しそうにパックに詰めつめ。
店内に入り、季節限定のドリンクを飲むことに。
糸CAFEでは、コーヒー、紅茶、ハーブティなどのフェアトレード、オーガニックの飲み物や地元でとれた果物や野菜を使った無添加のスイーツなどが販売されています。
郡上の苺たっぷりイチゴミルク、甘く煮詰めた苺をすくって食べます。
こちらは、食べるイチゴソーダ。添えられたレモンがきりりと味を引き締めます。
Petit Paris(プチパリ)の無添加の材料で作られた、フランスのお菓子も並んでいます。
一袋に3〜4種の焼菓子が入って、500円。
マルシェでは郡上産に関わらず、こころざしのある農家さんを応援したいという気持ちから、
基本的に「できるだけ無農薬でつくられたもの」を扱っています。
その品々を買う人々が、生産者に出会って、ものが作られる過程を生産者自身の言葉で聞くことができる。
双方を直接つなぐ場所としてあればいい、そんな思いから「糸CAFEマルシェ」をはじめた、とオーナーの上村彩果さんは言います。
ただいま糸CAFEでは、廻々(富永夏子)による織物と、yohaku(栗原優)によるジュエリー
「旅の記憶 - 降りそそぐ光、織り成される色」
~ 春の織物とジュエリー展 ~
4月9日(土)〜15日(金)
10時30分〜18時
春、起き抜けで見る山のあのひんやりした空気と朝露。そんな雰囲気がただようガラスのジュエリーたちと、
午前の暖かな日差しが差し込む印象を与える織物小物の数々。
また高知へ移り住んだ富永さんがチョイスする、高知の野菜やお茶などを買うことができます。
春のうららかな陽気にお散歩がてら、糸CAFEに足を運んでみてはいかがでしょう。
それではまた次のカフェ特集で!