さくらこの郡上八幡滞在記【番外編】〜聖子さんの手料理〜
郡上八幡ゲストハウスまちやど

さくらこの郡上八幡滞在記【番外編】〜聖子さんの手料理〜

さくらこの郡上八幡滞在記【番外編】〜聖子さんの手料理〜

2016/2/16

ヘルパー


こんにちは、ヘルパー桜子です!

今回は番外編としまして、聖子さんの手料理をご紹介したいと思います。

 

去年の夏、まちやどに来てから1ヶ月ほどは食費を押さえるために

聖子さんと夕飯を一緒につくることが多くありました。

とは言っても、献立は聖子さんが決めてくださって、私は皮むきやら

味付けやら傍でちょろちょろとお手伝いしていただけなのですが……。

 

ドイツから帰国してきて一番嬉しかったのは、

やはり日本の料理が食べられることです!

豆腐、納豆、みそ、こんにゃく、ねりもの、魚、根菜類などなど。

日本の食べ物を渇望していたのも相まって、聖子さんの手から生み出される

料理の美味しさに毎回感動していました……!

 

 

ペペロンチーノ

去年の8月6日、郡上八幡に到着して翌日に食べた、ペペロンチーノとサラダ。

 

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夏の暑さを乗り切る、ねばねばそうめん。奥のポテトサラダは私が作りました。基本的にいつもお漬物がご飯のおともとして出されます。中央にあるのは、郡上名物「からし豆腐」。

 

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郡上のソウルフード「鶏ちゃん」、鉄板で焼くのがミソ!まちやどに鉄板が備品としてあるのに驚きました。ちなみに新鮮で美味しい鶏肉は八幡町内常盤町にある「鶏信」で買うのがベストです。

 

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だし巻き卵としめじと青菜のバター炒めだったかな?

 

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お蕎麦がもちろん主役です。日本の誇るべき食文化、香りと風味の高い「蕎麦」!薬味の文化、バンザイ。

 

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ほうれん草とハムのカルボナーラ。胡椒をたくさんかけるのが好きです。

 

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茄子とゴーヤのカレー。ちなみにいつも永谷園の「かまどさん」というお釜でお米を炊いています。炊飯器で炊いたときとは比べ物にならないくらい、お米がふっくらしていて甘みがあります。日本のお米、バンザイ!

 

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鶏ちゃん第二弾。新町通りにある庄村米穀店にて手にいれた「黒米」をまぜて炊いたお米は、きれいなあずき色になりました。

 

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シェアメイト那須くんの生誕祭で彼は大量の茄子をもらった模様。で、それをなんとかして茄子料理として使い切ろうとした図。茄子の味噌からめ、春雨サラダ、奥にあるのは卵の……何だろう?

 

 

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聖子さんのお母様が八幡に訪れた際に作ったホワイトシチューとサラダ、チーズ入りちくわ。

 

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聖子さんが出国前日に作ってくださった親子丼。だし、が効いてる。基本的に粉末だしは使いません。

 

 

数々の聖子さんの手料理がある中で、是が非でも、もう一度食べたいのはずばり

 

「ふろふき大根」

 

残念ながら写真に納め忘れてしまいましたので、

食したときの感動を文面でお伝えします。

 

昆布と焦がしネギのお出汁にひたった、ふかふかのふろふき大根。

大根の面取りが肝心。

大根をほお張った途端におつゆがじわっとしみ出てきて、

大根の繊維が口のなかでほどけてゆきます。

コクのある焦がしネギのあぶら、その「のどごし」がなんとも言えません。

 

素材はシンプルですが、ものすごい美味しいです。

何が言いたいかっていうと、ものすごい美味しいってことです!

(大切なことなので2回言います)

 

日本の料理は、味が繊細で複雑で豊富な種類の素材があって、

食材に季節の移ろいを感じ、色彩を愉しみ、

なによりも一般家庭で作られている料理のレベルが高過ぎます。

一様にして美味しい。

 

また郡上に来てから、野菜や果物、穀物、肉、魚など、

食材がいったいどのように作られて、どこから来ているのか

意識するようになりました。

それは、地元の方々が営む商店から食材を実際に買うことで、

産地や仕入れの方法などの話を身近に聞くことができたからでした。

 

そんなきっかけをも与えてくれた郡上の食材をつかった聖子さんの手料理、

ファン第一号です!

 

さて次回は本編のブログの内容に戻りまして、

年末の郡上八幡について書きたいです。

それではまた!